12/25のクリスマス🎄の日に、山形放送さまの番組『市政の目』〜Y-bizの1年を振り返る〜   の放送に際し、相談者である当社にも取材要請が来まして…受けてきました(^_^)
(放送日は2020年1月11日土曜日、午前9:40〜です。)
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15分の短い放送の、しかもその中の一部としての扱いにも関わらず、当日もさることながら、事前の聞き取りや打合せにこれほどまで制作局の方が時間を割くことにただただ驚きました((((;゚Д゚)))))))

また、松下アナウンサーの澱みなく、且つ声のトーンや間合いの素晴らしいことこの上なく、“プロの姿”を間近で見させていただきました。

愚問である「やはりアナウンサーの方は全然違いますね〜」に対し、『プロですから』このくらいは当然ですと笑顔で、躊躇せず言い切る姿に、真に仕事している方の言葉・重みを感じました。
餅は餅屋だということを認識するとともに、私たち自身の仕事を振り返り、こう思いました。

我々は『その道のプロ』と言い切れるレベルに達しているのだろうか、その対価としてお金をいただいて本当に良いサービスを提供出来ているのだろうか。

改めて考えるいい機会になりました。
ただただ関わっていただいた全ての皆さま、ありがとうございました。

その他にも、カメラマンの方、音声担当の方、市役所の担当者(2名)といらっしゃって、それに我々4名の総勢10名‼️
緊張で思考と発言が一致せず…(;´д`)
不慣れなこととはいえ、まがいなりにも…
我々の出番は10時〜15時で全て終わりました。


しかしながら、放送スタッフの方々はこの後も、また明日以降何日も何日も掛けて1月の放送まで仕事が続くことを思うにつれ、事前の準備にもっとやれたことはあったのではないかと忸怩たる想いに今更ながら襲われています。


「滑らない生活」を始める前の私たちの普段の仕事も、一般の方々にはその姿が見えないものでした。同様に当社スタッフにも自分たちの仕事が最終的にどう判断されているのか、見えにくい環境にありました。
自分の仕事のその先に、その成果を享受する人がいる。その想像力が十二分にあれば、またその想像力を今以上に養い・膨らませられれば、今後もっともっと質の高い仕事が出来るのではないかと思いました。

仕事とは、こうして数多くの人々の見えにくい地道な努力によって成り立っており、私たちが見ているもの(見えていると思っているもの)は、ほんのその一部に過ぎないという当たり前のことを実感した一日でした。

このような機会を与えていただいたY-bizの関係者さまに深く感謝申し上げます。

 

最後にもう1つ。

今朝、いつもは気にしないリビングに掛けている“日めくりカレンダー「まいにち、修造‼︎」”がふと目に入りました。その中にこんな言葉がありました。

               
              
『反省はしても、後悔はするな!』



今回の撮影でのダメっぷりを反省はしても、取材を受けたことは後悔しない!自分自身への言い訳ですが。




今年一年、色々とお世話になりました。関わってくださった皆さま、HPやブログを読んでくださった皆さま、ありがとうございました^_^
新年もどうぞよろしくお願い致します。


有限会社 環衛創美社
代表取締役 山本龍児