ワックスを自分でかけたことがある、という方もいらっしゃるかと思います。
もし、うまくいかなかったなぁ、という場合は、ワックスの特性を知ると良いかもしれません。
気温も夏ほど高くなく、湿度も高くなく、適度な風がある、山形は今まさにそんな時期ですが、ずばりワックス塗布に最適な季節です!
気温が低いとワックスは硬化しにくい、というより、ワックス作業自体が不向きです。
ワックスメーカーの使用方法にも「室温が5℃以下の際は作業をお止めください」と書いてあります。
その理由は?
寒冷地の山形では氷点下になることが多く、そうなると主成分が水分であるワックスは凍ってしまうのです。
冬のワックス作業は非常に気を遣います

夏は夏で、ワックスが乾燥するのが早いのでそれはそれで気を遣うのです

ムラがなく、床一面に塗り跡なく塗るにはワックスが乾かないうちに素早く仕上げることが大事ですが、気候や条件により、乾燥する速さが違うことを知ることも大事。
ワックス剤の乾燥には
室温・湿度・風の流れ…この3つが重要です。
中でも見落としがちなのは風の流れ。
ご存知ない方もいるようですが、真夏に無風の炎天下で干すよりも、日陰でも風がそよいでいる方が洗濯物は早く乾きます。
ワックスも同じです。
私たちも専用のファン(扇風機)を使用し、室内に「風の流れ」を作って乾燥・硬化を早めます(^^)
利用可能な場合は、お客さまのエアコンで冬場ならば暖房、夏場ならばドライ機能を併用して乾燥作業を行わせていただいております。
※石油ファンヒーターは温風と共に水分💧を排出し、湿度がグ〜ンと上昇してしまうため不向きです

以前の賃貸物件は、入居者が入居後にエアコン設置する物件も多く、室温が低すぎてワックスが凍ったり、密着しなかったりと大変苦労したものです
最近はエアコン標準装備のお部屋が多く、冬季間の作業もやりやすくなりました
最近はエアコン標準装備のお部屋が多く、冬季間の作業もやりやすくなりました
ちなみに、、、、
ワックスが乾燥しているかどうかは目視もできますが、最終的には触って確認します。
その時、こんな風に触って確認するのでした。
万が一乾いてない時に指紋ついてしまいますと、、、、やり直しですので

どうでも良い豆知識でした

なかなか上手くワックスが塗れず、心が折れてしまっている時は、是非弊社にご連絡ください

ワックスは床材の保護が目的ではありますが、ただ保護すれば良いわけでなく、やっぱり見た目も大切です

竣工クリーニングで培った高い技術で見た目も美しくワックス塗布をいたしますよ

防滑ワックス塗布サービスの「滑らない生活」をオススメしていますが、お住まいに合わせたワックス提案をいたします。
「滑らない生活」にご興味がある方は、床材にワックスを塗布したサンプルもご用意できますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
(有)環衛創美社
TEL 023-632-4053(月〜金 10時〜17時)


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