今回、「滑らない生活」の施工をしたのは、山形市の、小さな隠れ家サロンLa Feuille(ラ・フィーユ)さまです。

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サロンを始めて15年程だそうですが、施術にアロマオイルを使用するため、施術後その都度の拭き掃除や普段のお掃除、また定期的なワックス掛けをマメにされており、とても手入れが行き届いた床でした✨✨
しかし、毎年ことあるごとに掛けてきたワックスの厚みに染みついた黒ズミ汚れも気になり、ご自分でワックス剥離してみたものの、うまく剥離できずに少しやってギブアップしてしまったとのこと💧
看板も新しくしたので、『施術スペースも綺麗にしたい‼️』とのご依頼です。






新型コロナ対策で普段の清掃に加え、除菌のためにアルコールを使用する機会が増えたということなので、アルコール耐性のあるもの、そして、今後のメンテナンスが楽になるように、ワックスよりも耐久性のあるコーティングタイプでの施工をおすすめしました





まずは、既存のワックスを落としていきます。現状はかなりムラが見受けられます。
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ワックス剥離剤を使用する前に、既存のワックスの厚みをポリッシャーで少し削る作業をしました。
層が薄い場合は、すぐに剥離剤が浸透していくのですが、今回はかなり厚かったので、ひと工程増やしました。







あとは剥離剤を塗り、ワックスを除去、、、、ひたすらワックス剥離。特にキワの部分は手で丁寧に…。
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とにかく丁寧にワックス剥離していきます。
コーティングをする前の下処理は重要です












さて、あとはいつもの通り、床洗浄→乾燥→コーティング施工→乾燥→コーティング施工→乾燥。
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今回はコーティングを重ねて施工しましたので、耐久性はさらにアップ今まで月一回やっていたワックス掛けは必要なくなりました。


床の美観メンテナンスが目的でご依頼をいただいたのですが、「施術の時、足を踏ん張ると滑っていたのが、全く滑らなくなった!」と、感想をいただきました
ご高齢のお客様もたくさんいらっしゃるそうで、足元が滑らないのはとても安心、とのこと
防滑はもちろん、アルコールや熱にも強いコーティングですので、いろいろなお客様を迎えるラ・フィーユさんにもぴったりの「滑らない生活」です。
 







毎回ご自分でワックスメンテナンスをされているならば、ワックス剥離作業は想像以上に大変なものです。
剥離、もぅ、やだーーーーってなるの、よく分かります
それにきちんと剥離しないと、次のワックスの密着が悪かったりするものです。

苦労したのに見た目の満足度がイマイチだったりしませんか?


だったら、一度プロに任せて、リセット。
フロアコーティングで、メンテナンスフリー、お掃除も楽なフローリングを手に入れてください!





小さな隠れ家サロンLa Feuilleさん。
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優しい素敵なオーナーさんの施術に癒されること間違いなしですよ✨

詳しくは是非HPをご覧になってください^_^



環衛創美社